就活担当者さんにおすすめ。エントリーシート指導の負担を軽減します
大学、専門学校
キャリアセンター、
就職担当向け
 文章診断

基礎的な作文指導を肩代わり ── 質を高める指導に時間を取れる

 厚生労働省と文部科学省は全国の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校などの学生の就職状況を定期的に調査しています。2014年11月に公表された報告によると、2015年3月卒業見込みの大学生の就職内定率は68.4%でした(出典:厚生労働省 広報資料)。内定率はここ4年連続で改善しており、景気回復や人手不足などを背景とした企業側の採用意欲の高まりを示すと思われます。
 しかし、よい知らせばかりかというとそうではありません。次年度(2016年卒の採用)から、経団連加盟企業(約1300社)の採用スケジュールが変更される運びとなり、影響が懸念されています。具体的には、これまで学部3年生の12月に解禁されていた採用活動が3ヵ月遅い翌年3月の解禁となります。学生側の就職活動(以下「就活」)にも影響するのは必至で、特に初回は混乱が予想されます。

 学生にとっては卒業研究とのバッティングなど、概して厳しさが増すと予想されています。しかし就活の基本は、自分を見極めやりたいことをハッキリさせて企業側にアプローチすることであることは変わりません。中でもエントリーシートは、それまで行ってきた自己分析や業界研究をもとに、自分がどうありたいかを考えた結果の集大成です。学生が自分を希望企業にアピールする最初の機会であり、企業側も採用の一次選考の資料とすることが多いと聞きます。

 一方、近年学生の基礎学力の低下が指摘されています。中には、高校で習得すべき内容について改めて補習授業を行なう大学もあると聞きます。「文章を書く」ということについても、例外ではありません。エントリーシートの作成にはまさに文章力を必要性とすることでしょう。仲間内のメールやメッセンジャーなどのやりとりには慣れていても、社会人を相手にきちんとした文章を書くとなると勝手が違います。いざ書こうとしても、往々にしてつまづいてしまうものです。
 エントリーシートについてキャリアセンター、就職課、学生課の担当者が本来行なうべきは、書かれた文章の構成や内容についてのチェックとアドバイスです。しかし比較的初期の段階で学生たちの作文に関する「基礎体力の不足」が明らかになり、この部分の指導も引き受けざるを得ない状況なのではないでしょうか。

 エントリーシートは重要ですが、キャリアセンター、就職課、学生課の担当者にとっては、他にも面接対策、SPI試験対策、業界研究など学生をサポートすべきことがまだまだあります。
 限られた時間でできるだけ多くの学生をサポートしていくために、ここで弊社から提案です。基礎的な作文指導を本サービスに肩代わりさせ、エントリーシートの内容自体や他のサポートのために時間を取りましょう。

画面オープン→文章入力→診断ボタンをクリックするだけの簡単手順




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