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「SAI」

書き直しポイントを明確にして解析・アドバイス(文章診断機能)

文章の診断が終了すると、総合点を表示します。
(読みやすさを構成する9要素から算出しています)

続いて、診断結果を4つの観点から分かりやすく解説します。

  1. センテンスの文字数
  2. 表現テクニック
  3. 特有の言葉遣い(癖になっている言葉)
  4. 文末の統一感

(これらは多くの人が誤りがちな、文章執筆上の指標です)

テクニカル得点画面

テクニカル得点画面



(1) センテンスの文字数


  一つの文(センテンス)が長くなればなるほど、意味を読み取りにくくなる傾向があります。
  ここでは一つの文が適切な長さに収まっているかどうかをチェックします。

(2) 表現テクニック


  入力した文章に含まれる「漢字とひらがなの比率」や「品詞の使い方や語彙(ごい)数」などを解析し結果を点数化して表示します。

文字数・表現テクニック画面

テクニカル得点画面



(3) 特有の言葉遣い(癖になっている言葉)


  自分で意識していなくても読む人には違和感や分かりにくさがある言葉をつかってしまうことがあります。こうした言葉がないかどうかをチェックします。

(4) 文末の統一感


  文章の終わりである文末をどのような表現にするかで読む人に与える印象が違ってきます。例えば「ですます調」と「である調」が混在していないかどうかをチェックします。

癖言葉・語調画面

癖言葉・語調画面



さらに文章力を高めるために


  診断の結果、文章力がある程度以上(総合点で65点以上)のときは、さらなる改善ポイントが表示されます。
  1. 主語、述語が正しく対応しているか
  2. 「なぜなら」、「もし」等を正しい言葉でうけているか
  3. 正しい係り受けになっているか
  4. 時制は正しいか
  5. わかりやすい語順になっているか
  6. 説明なしで専門的な用語を使っていないか
  7. 逆説の接続詞を繰り返していないか
  8. 二重否定になっていないか
  9. 代名詞が指し示す内容は明確か
  10. 受身型を極力使わないようにしているか
  11. 「・・・だ」、「・・・だ」等、同じ語尾を続けていないか
  12. 一つの文中で同じ言葉を繰り返し使っていないか
  できそうな項目から段階を踏んで進んでいくことでさらなるアップが期待できます。

さらに文章力を高めるために

さらに文章力を高めるために


文章診断の利用者を管理/監督

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利用者(社員)一人ひとりの利用状況と文章診断結果を見ることができます。


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