高等学校CALLシステムの導入・更新を控えた、担当の先生方におすすめ
CALLシステム向け 文章診断ソフト「SAI」

CALL教室のPC活用して日本語力アップ ── 都立高校 約1000台のPCに導入済み

 CALLシステムは主に外国語の授業で利用されています。多くの高等学校では概ね6年間に1回の割合で更新されます。更新にかかる費用は千万円オーダーであり、とても高額なものです。

 昨今、世界的に経済のグローバル化はいっそう進み、我が国でも世界の舞台で活躍できる人材を継続的に輩出していくことが求められています。若年の頃から外国文化に触れたり外国語を学ぶことの重要性は認識されつつありますが、学校教育の現場においては限られたカリキュラムの中、十分な授業時間を確保できていないのが現状です。結果として、高額で導入したCALLシステムが使われる機会も限られてしまっています。

 一方、外国語教育とともに注目されつつあるのが日本語そのものの教育です。要は、外国語を効果的に学ぶには結局日本語力がものをいう、という考え方です。学術的に証明されている訳ではないようですが、教育現場の方々の実感として、こうした声をしばしば耳にします。
 ここでザ・ネットから提案です、CALLシステムを有効活用して、生徒の日本語力をアップさせましょう!。外国語の習得にも後々きっと役立つはずです。

 実績 

2012年度から2017年度まで毎年、都立高等学校のCALLシステムで採用!



表現力を鍛える  ── 情報教育の授業にも使える

 SAIはCALLシステムのPCに組込んで使うことができるソフトです。(CALLシステム以外のPCでも動作します)
 レポート、感想文、小論文など様々な文章を診断してアドバイスを表示します。
 相手に分かりやすく伝えるための表現力を養うことができます。



導入事例

東京都立武蔵高等学校 様

教科「情報」の授業において、レポートの診断ツールとしてSAIを採用。生徒がわかりやすい文章の書き方を意欲的に学べる授業を実現しています。

授業実践の成果

  • 生徒が添削を意欲的に行った
  • 生徒はアドバイス表示で「わかりやすい文章」の作成ポイントを学ぶことができた
  • 教員の書き方指導の時間が省け、内容の理解に集中できた

詳細は、東京都高等学校情報研究会 発行の
「2014(H26)年度 研究紀要」に掲載されています。

東京都高等学校情報教育研究会
http://www.tokojoken.jp/

東京都立武蔵高等学校 様
http://www.musashi-h.metro.tokyo.jp/cms/html/top/main/index.html



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