SAI 日本語リテラシー

文章表現を自動でチェック。学生の「読みやすい文章」の作成をサポート。

大学において、読み書きができない学生の多さが深刻な問題となっています。この問題に対し、日本語リテラシー教育をカリキュラムに取り入れる大学は増加傾向にあります。

日本語リテラシーの指導において、大人数の学生の文章を添削しなければならないという課題があります。
SAIは、日本語文章を自動で分析・診断するシステムを提供することで、この課題を解決します。

このような課題を抱える方へ

  • 大量の文章を添削する時間がない。
  • 学生が書いた文章が読みづらい。
  • 文章の内容について添削したいのに、文章表現の添削に時間がかかってしまう。

SAIの特徴

  • 文章を自動解析で得点化。文章表現の問題点をわかりやすく表示。
  • 大量の文章を瞬時に解析。生徒はすぐに結果が見られる。
  • 文章診断をカスタマイズし、目的に合わせた診断が可能。
  • Webサービスで、いつでもどこでも利用可能。

日本語リテラシー講義での導入例

① 日本語リテラシー講義を実施・レポートの提示

日本語リテラシーの講義を実施し、作文のレポート課題を提示します。

② SAIによるレポートチェック

学生は作成したレポートをSAIでチェックします。SAIで80点以上獲得した文章をレポートとして提出させるようにすると、整った文章のレポートになります。

③ レポート回収・人手による最終チェック

SAIでチェックされたレポートを回収し、人手による最終チェックを行います。人手によるチェックではおもに文章の内容や構成をチェックします。


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